MISSION

FIRST PRIORITY
MISSION
存在意義

人々と医療提供者の距離を縮め、
医療へのアクセスをよりスムーズにする事で、
人々の健康と生活の質を向上させる。

VISION
目指す姿

医療におけるオンラインとオフラインを融合させるサービスを提供する事で、人々の医療へのアクセスをスムーズにする
人々と医療提供者が対等にバディを組み、ともに健康に向き合えるようにする

VALUE
価値観・行動指針

医療におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進させよう
人々と医療提供者の橋渡しをしよう
PROMISE

FIRST PRIORITY
PROMISE
お約束

医療にかける時間を短縮し、
無駄を省きます
バディドクターサービスの提供を通して、
人々と医療関係者の時間やコストの無駄を省きます。
医療リテラシーの向上に貢献し、
円滑な医療環境を提供します
病気・症状・治療法などの医療に関する情報発信を通して、
人々の医療リテラシーの向上に貢献し、よりよい医療環境を整えます。
医療機関を選ぶ際の情報不足や
不安を解消します
医療機関に関する情報発信を通して、自分に合った病院の選び方が
わからないといった人々の不安を解消します。
SERVICE

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SERVICE
サービス内容

私たちが展開するサービスについて

バディドクターサービス
BUDDY
DOCTOR
SERVICE

バディドクターパス
BUDDY DOCTOR PASS
優先診療予約サービス
予約料を支払うことで優先的診療を確保できるサービスです。受診までの時間を最小限にすることができます。
TOP MESSAGE

FIRST PRIORITY
TOP MESSAGE
代表メッセージ

株式会社ファーストプライオリティ
代表取締役
山本 真徳
YAMAMOTO MASANORI

ファーストプライオリティは
患者様と医療従事者双方に
新たな医療の枠組みを提案します。

私は医師として25年以上に渡り、医療に携わってきました。日々の診療を重ねる中で、様々な不便と問題を感じてきました。特に私が大きな課題だと考えてきたことは、3つあります。

1つ目は、医師と患者様が一緒になって健康に向かおうという姿勢が乏しいこと。本来であれば医師は自分や自分の家族がしてもらいたいと思う医療を患者様に提供すべきです。しかし、現状はそれができていない。背景には、医師の人間性やスキルの問題と、患者様の医療知識不足という2つの側面があります。この要因により、医療への抵抗感や恐怖が生じ、インフォームドコンセントが機能しないという事態が起きています。

2つ目は、病院や薬局で長く時間がとられてしまうことです。患者の貴重な時間を無駄に使ってしまうことは、診療や治療が必要な方の足が遠のく原因となります。

3つ目は、ひとりの方の医療情報が一元管理されていないということです。そのため、病院を移るたびに、初診に必要な問診の手間がかかったり検査が重複したりしてしまいます。これは、重複投与に繋がる危険性もはらむ問題です。全ての医療機関で一人の方の医療情報にアクセスできるようにする必要があるのです。

こうした課題を改善していくことで、全ての人の健康と生活がより良いものになっていくはずです。そこで弊社は、『バディドクターパス』などのサービスで医療機関と患者様が共に健康増進を実現するプロジェクトを推進します。

さらに、患者様側も医療リテラシーを高めていくことで、より医療従事者と対等に話をすることができます。そこで正しい医療情報を定期的に発信していくことも重視します。ファーストプライオリティは、患者様と医療従事者双方に新たな医療の枠組みを提案します。

PROFILE
宮崎県延岡市出身
1993
順天堂大学医学部卒業の後に順天堂大学病院
労働事業団東京労災病院などの基幹病院で臨床経験
2005
医療法人社団順徳会理事長
2018
株式会社ファーストプライオリティ設立
社会人ラグビートップリーグ発足当時より
クボタスピアーズチームドクター歴任
経歴
順天堂大学医学部 卒業
順天堂大学 整形外科 勤務
王子病院 整形外科 勤務
東京労災病院 整形外科 勤務
三郷順心病院 整形外科 勤務
順天堂浦安病院 整形外科 勤務
所属学会・認定医など
日本整形外科学会 整形外科専門医
日本整形外科学会 スポーツ整形外科認定医
日本整形外科学会 脊椎脊髄病認定医
運動器リハビリテーション 認定医
日本体育協会スポーツドクター 認定医
クボタスピアーズチームドクター
MEMBER

FIRST PRIORITY
MEMBER
メンバー

取締役
山本 哲朗
YAMAMOTO TETSURO
取締役
小川 明子
OGAWA AKIKO
取締役
懸田 健史
KAKETA TAKEFUMI
取締役
長濱 崇
NAGAHAMA TAKASHI
取締役
伊藤 誠一
ITO SEIICHI
  • CTO エンジニア

    千葉 健司

    CHIBA KENJI

  • CRO/CFO 事業開発

    傍島 秀雄

    SOBAJIMA HIDEO

  • CSO 事業戦略

    福本 大悟

    FUKUMOTO DAIGO

  • 役員 弁護士

    高崎 玄太朗

    TAKASAKI GENTARO

COMPANY PROFILE

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COMPANY
 PROFILE
会社概要

社名
株式会社ファーストプライオリティ
本社所在地
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
設立年月日
2018年12月3日
資本金
5,000万円
CONTACT

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CONTACT
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    取締役
    山本 哲朗
    YAMAMOTO TETSURO
    PROFILE
    宮崎県延岡市出身
    1990年 筑波大学医学専門学群入学
    1996年 順天堂大学医学部附属病院外科研修医
    1998年 順天堂大学第一外科入局
    2016年 やまもと消化器内科・肛門科を開設
    現在、同クリニック理事長
    20年間消化器外科医として、主に消化器癌治療や救急医療などの過酷な医療現場で奮闘。地方から六本木まで様々な病院での勤務経験がある。現在は2016年にオープンした自身のクリニックで、消化器疾患、肛門疾患を中心に地域医療に身を置く現役医師。外科医時代から好きだった内視鏡検査は、現在も年間約2000件をこなす。無給無休の大学病院勤務や、開業医としての一次診療、医院経営など、多岐に渡る医師としての豊富な実体験を通して、現在は未来の医療現場をより良くするビジネスを生み出すことを目標としている。猫と鯖の塩焼きが好き。
    取締役
    小川 明子
    OGAWA AKIKO
    PROFILE
    神奈川県鎌倉市出身
    1988年 順天堂大学医学部入学
    1993年 順天堂大学医学部附属病院外科研修医
    1995年 順天堂大学第二外科入局
    MESSAGE
    順天堂大学卒業後、消化器外科医として働いたのち、現在では、外科医、総合内科医、往診医、産業医として働いています。患者さんと接しているうちに、多くの人が自分の体について知らなかったり、興味がなかったりすることにショックを受けました。『この状況を変えたい』と思い、病気の説明を詳しくし、いつどんな検査をしたか表にまとめ一緒に病気の治療に取り組んでいくようにしたところ、今では、私の患者さんは自分の採血データをきちんと把握でき、何がいけないのか、今後どうしたらいいのか理解できるようになりました。医療における私の目標は、多くの人に自分の体や健康に対して少しでも興味を持ってもらうことです。医療における正しい知識を得てもらうこと、自ら予防できる病気は予防してもらうこと、そして、少しでも健康寿命を伸ばし、健やかな老後を過ごしてもらうことを実現したいです。そのために新しいこの会社で最善を尽くしたいと思っています。
    取締役
    懸田 健史
    KAKETA TAKEFUMI
    PROFILE
    東京都大田区出身
    1996年 順天堂大医学部入学
    2003年 順天堂大学整形外科学教室入局
    大学病院や地方の基幹病院などの勤務を経て、現在は東京都や千葉県の病院やクリニックにて手術、外来診療を行っている。
    小学校ではソフトボールクラブ、中学高校ではハンドボール部、大学ではラグビー部に所属し、学生時代はそれぞれの競技に没頭していた。社会人になってから趣味としてゴルフやフィットネスをはじめボディメイクのコンテストに出場し『メンズフィジーク Over40部門』で優勝したこともある。最近になってサーフィンを始め、その魅力に引き込まれている。自身がスポーツをする中で様々な怪我をした経験もあり、また高校や大学、社会人ラグビーチーム、プロ格闘技選手などのサポートを経験することでスポーツを通じたヘルスケアの重要性を感じた。スポーツ選手だけでなく、より多くの人に痛みなく自由に動ける身体でいられるような医療やサービスを提供したいと考えている。
    取締役
    長濱 崇
    NAGAHAMA TAKASHI
    PROFILE
    東京都武蔵野市出身
    2004年 帝京大学法学部卒業
    いかいクリニック、整骨院等を経て
    現在下総中山整形外科に勤務
    MESSAGE
    所有資格/柔道整復師/NASM-PES
    Certified Running Assessment Specialist
    私は柔道整復師として、整骨院や整形外科で勤務した経歴があります。その中で、現代の医療事情がデジタルシフトをできていないことを切に感じました。IT化やAI化が急速に進み医療技術も目覚ましいスピードで進歩していく中で、スキルが整ってもそれを発信するツールやコミュニティが少ないように見受けられます。1つの医療機関だけで情報を管理する時代は終わったのです。自分の身体は己で認知していくことが重要であり、常に自己管理は必要だど考えています。ジムに通い健康的な身体を維持することや、栄養面も留意した健康管理システムの構築、そうしたアイデンティティを確立することが今後の課題でしょう。これからは、ITと様々な医療業界やフィットネス等を結びつける橋渡しの存在となれるような会社を目指していきたいと思っています。
    趣味は、アイスホッケー・スノーボード・キャンプ等でアウトドアメインに日々アクティブに活動中。
    取締役
    伊藤 誠一
    ITO SEIICHI
    PROFILE
    東京都葛飾区柴又出身
    1994年 星薬科大学入学
    2004年 新東京病院勤務
    2014年 アイセイ薬局勤務
    現在、アイセイ薬局勤務 下総中山店で勤務
    MESSAGE
    薬剤師として、臨床に関わってきました。病院勤務時には、病棟での服薬指導を行い、今では当たり前となったTPN製剤と抗がん剤の混注業務の確立に注力しました。医師、看護師等との他業種連携も積極的に行ってきました。調剤薬局では、1日300〜400人の患者様が来局する店舗で管理薬剤師をしています。毎日、様々な心療科の多くの医薬品を扱っています。今、医療業界は大きな変革期を迎えています。病院、クリニックと調剤薬局の患者情報の共有、診察、服薬指導のデジタル化など安全かつ利便性の高い医療が求められていると思います。今までの自身の経験を生かして、社会に貢献していきたいです。